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ブラジルワールドカップ! 準備危うし!? [ワールドカップ]

2014年のワールドカップは、サッカー大国で知られるブラジルで開催されますね。
ワールドカップの最多優勝国として有名なブラジルでありますが、開催国としての手腕が危ぶまれているらしいんですよ!
何と、ワールドカップの為の準備、いわゆるインフラの整備が遅れているみたい!
FIFAの会長、ゼップ・ブラッター氏によりますと、今年1月、「ブラジルはここ40年のワールドカップ開催国の中で最も準備が遅れている。
2ケ月後の開会式までに、必要なインフラ設備が整わない可能性がある。」と述べたみたいで。
。その金額は110億米ドル(約1兆1,000億円)である。
更に、2014年6月12日~7月13日まで開催される今大会、ワールドカップ史上、最もコストが嵩むとも。
その金額、実に110億米ドル。日本円に換算すると、約1兆1000億円!!!
ひょえええええ!!!!!!
なぜ、こんな莫大な金額になっちゃったかっていうと、2007年、ブラジルの経済は好景気であり、その時の大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァさんの発言に始まったみたいなんですね。
その発言というのが、
「ワールドカップを開催するというのは大きな責任であり、莫大な任務となります。私たちは素晴らしいワールドカップを組織するつもりです」
この発言により、ブラジルの国民は大はしゃぎ!僕でもはしゃいじゃいますけどね。笑
経済の成長はめざましく、2010年には2桁の経済成長率を達成。おかげでブラジルは世界第7位、ラテンアメリカ第1位の経済国となった。
が、しかし・・・。2014年、ブラジルの経済成長は低下、これにより史上初の大規模デモが起こったみたいなんです。
デモの原因というのが、サッカーへの公的支出を減らし、医療や教育にもっと資金を使え!ってことらしいです。
2014年3月の段階で、ブラジルは、競技場と歓待施設を含む設備の整備費用として、70億米ドル(約7000億円)以上を使ったみたいで。
これがなんと、4年前に南アフリカ共和国が支出した額の4倍にものぼると。これが一番嵩む原因みたいです。
ブラジル政府による公式な推計によりますと、総支出は、FIFAからの寄付も含めて110億米ドルである。
そのうち、35億米ドル(約3500億円)は、老朽化した12の競技場の改装費用に充てられ、
残りの75億米ドル(約7500億円)は、56のインフラプロジェクトに使用され、更に空港や地下鉄の敷設も予定されるとのコト。
しかし、現在完成したプロジェクトは7つであり、ほとんどのプロジェクトが中止されている・・・・・・。
こんなんで大丈夫なんだろうか!?
ブラジルは好きな国の一つなので、無事に開催できると信じてます!!
いや、
信じるしかない!!
Fight!!Brazil!!
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タグ:ブラジル ワールドカップ
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